2015年6月21日日曜日

G3Xは高感度も強い

キヤノンマーケティングジャパン様のPowerShot G3 Xイベントに参加させて頂き、G3Xをお借りすることが出来ました。

更に、キヤノンプラザ S様の方で三脚まで準備して頂いたので、まずはズームで焦点距離別に撮影した写真を前の記事で公開、次に、感度別で撮影してみました。

ISO125

G3X ISO Test : ISO125


ISO160

G3X ISO Test : ISO160

ISO200

G3X ISO Test : ISO200

ISO250

G3X ISO Test : ISO250

SIO320

G3X ISO Test : ISO320

ISO400

G3X ISO Test : ISO400

ISO500

G3X ISO Test : ISO500

ISO640

G3X ISO Test : ISO640

ISO800

G3X ISO Test : ISO800

ISO1000

G3X ISO Test : ISO1000

ISO1250

G3X ISO Test : ISO1250

ISO1600

G3X ISO Test : ISO1600

ISO2000

G3X ISO Test : ISO2000

ISO2500

G3X ISO Test : ISO2500

ISO3200

G3X ISO Test : ISO3200

ISO4000

G3X ISO Test : ISO4000

ISO5000

G3X ISO Test : ISO5000

ISO6400

G3X ISO Test : ISO6400

ISO8000

G3X ISO Test : ISO8000

ISO10000

G3X ISO Test : ISO10000

ISO12500

G3X ISO Test : ISO12800


流石1インチ大型センサーですのでISO1600までは余裕を感じます。
感度が上がるとノイズが増えるのですが、2020万画素の高解像センサーによって、横800ピクセルくらいの画像ではノイズの粒子感は目立ち憎いです。
ISO6400でもL判プリントでは十分美しい写真になりそうです。
コンパクトにも関わらずISO12500の超高感度に対応しているのもいざという時に役に立ちそうですね。

そしてカメラによっては高感度でまったく色が違って来るカメラもありますが、G3Xは低解像度から高解像度まで、ホワイトバランスや色の偏りが無いのも素晴らしいです。

PowerShot G3 Xは高倍率だけでは無く、高感度にも強いカメラと言えると思います。


スライドショーはこちら(ISO12500からスタートします)






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