2015年7月11日土曜日

G3Xを持って『シンプルなかたち展:美はどこからくるのか』に行ってみた

前回『Two Yamahas, One Passion 〜デザイン展2015〜』の写真をアップしましたが、六本木ヒルズに来たもう1つの目的は、森美術館で開催されている『シンプルなかたち展:美はどこからくるのか』展、この日最終日です。

この写真もG3Xで撮った写真をCanon Camera ConnectでiPhoneに転送、VSCO Camでレンダリングしています。


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勿論、美術展ですから基本カメラでの撮影は禁止、、、、しかし、一部カメラで撮っても良い作品がありましたので、G3Xで撮影してみました。


現代美術作家 大巻伸嗣氏の作品「Riminal Air Space - time」


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高層ビルの窓を挟んで、何も無い部屋の中に、白く薄い布が床からの空気の流れで浮遊するという展示
まるで部屋の中に雲が浮遊しているような動きのあるアートでした。


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デンマーク・コペンハーゲンの芸術家Olafur Eliasson氏の作品「 Round Rainbow」

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水平にプロジェクションされた光が、吊り下げられた透明の輪をくぐることで、その名の通り常に変形しながら壁一面に当社される丸い虹につい見入ってしまいました。
カメラのレンズ的には色収差を利用、、、、なんて思いついた私はちょっと芸術には向いていないのかもしれませんねw

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ということで、これらの展示も含めて『シンプルなかたち展:美はどこからくるのか』とても見応えがある展示でした。

でPowerShot G3Xはまさにその“シンプル”を具現化したデザインだと再認識しました。

これまでの高倍率カメラは一眼レフカメラのカタチを借りたまま、高倍率化し続け、大型センサーを搭載したことで、中級一眼レフ並の大柄ボディに複雑な曲面が埋め尽くすモンスターのようなデザインになってしまったと思います。

ところがG3Xはファインダーというアイコンを取り除き、更に1インチ大型センサーに対応する換算600mmというレンズでありながら驚異的な小型化を達成したことで、スクエアなボディに節度のある大きさのレンズが取り付けられらバランスの良いシンプルなデザインを実現していると思います。


で、森美術館を出て、しばらくうろうろ。、、、、、

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なんだか、アートに感化されたのか、わけのわからない写真を撮ってみたり;;^^)

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さぁ、これから東京シティービューに上がってみますね。

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ただ、今日は雨、、、、六本木ヒルズからは雨空しか見えないと思いますが、雨の都響の景色も面白いかも、、、、






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